全国幼児施設の案内
幼稚園とは
『幼稚園は、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長する
ことを目的とする。』 ( 学校教育法 第22条 ) に基づく施設です。
『幼稚園は、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長する
ことを目的とする。』 ( 学校教育法 第22条 ) に基づく施設です。
認定こども園
認定こども園とは
就学前の子どもに幼児教育・保育を提供、地域における子育て支援を行う機能を持ち、都道府県知事から認定を受けた施設です。
就学前の子どもに幼児教育・保育を提供、地域における子育て支援を行う機能を持ち、都道府県知事から認定を受けた施設です。
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児童憲章
われらは、日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、
すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。
すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。
- すべての児童は、心身ともに健やかにうまれ、育てられ、その生活を保障される。
- すべての児童は、家庭で、正しい愛情と知識と技術をもって育てられ、家庭に恵まれない児童には、これにかわる環境が与えられる。
- すべての児童は、適当な栄養と住居と被服が与えられ、また、疾病と災害からまもられる。
- すべての児童は、個性と能力に応じて教育され、社会の一員としての責任を自主的に果たすように、みちびかれる。
- すべての児童は、自然を愛し、科学と芸術を尊ぶように、みちびかれ、また、道徳的心情がつちかわれる。
- すべての児童は、就学のみちを確保され、また、十分に整った教育の施設を用意される。
- すべての児童は、職業指導を受ける機会が与えられる。
- すべての児童は、その労働において、心身の発育が阻害されず、教育を受ける機会が失われず、また、児童としての生活がさまたげられないように、十分に保護される。
- すべての児童は、よい遊び場と文化財を用意され、わるい環境からまもられる。
- すべての児童は、虐待、酷使、放任その他不当な取扱からまもられる。あやまちをおかした児童は、適切に保護指導される。
- すべての児童は、身体が不自由な場合、または精神の機能が不充分な場合に、適切な治療と教育と保護が与えられる。
- すべての児童は、愛とまことによって結ばれ、よい国民として人類の平和と文化に貢献するように、みちびかれる。









