精油の香りは、3つの方法で身体に働きかけます。
- 1. 鼻から脳へ
- 「好きな香り・いい香り」の記憶がホルモン分泌や
自立神経へ作用 - 2. 鼻から肺から血液へ
- 鼻から肺へ入った成分は、血液の流れに乗って
全身へ循環 - 3. 皮フから全身へ
- 皮フの角質層を透過し、血液やリンパに入り
各器官へ作用
| 初めての方へ | |||
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Aroma ・・・ 香り・芳香 Therapy ・・・ 治療・療法 つまり アロマセラピーとは、芳香療法 のこと。 ハーブ等の芳香植物から抽出した |
photo:EyesPic
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1本の精油には、植物が持つ薬理成分が その精油を使ったアロマセラピーには
以上、3つの効果が挙げられます。 |
photo:EyesPic |
| 芳 香 | アロマバス | トリートメント | ||
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例 アロマポット |
例 半身浴 |
例 セルフマッサージ |
| 湿 布 | 吸 入 | スキンケア | ||
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| 例 温湿布 冷湿布 |
例 フェイシャル スチーム |
例 フェイスケア |
精油の香りは、3つの方法で身体に働きかけます。
しかし、精油と表示しながらも農薬・添加物・不純物を
含んだ 合成オイル が、多く出廻っているのが現実です。
精油は、吸入やトリートメントを通して血管や肺・脳へ
吸収される為、人体に大きな影響 を与えます。
又、妊婦や子供、疾患を持つ方には 使用できない
精油 もあります。
* 初心者の方は、専門のスタッフに
相談して選ばれる事をお勧めします!
精油はデリケートな生き物
必ず下記の注意点を守りましょう!
現在、欧州では、医療分野に於いて、アロマセラピーが確立
セラピストが医師や看護婦と共に患者さんをサポートし、
内服やトリートメントを行なっています。
最近、日本でも代替医療としてのメディカルアロマセラピーが
注目され始めましたが、まだその歴史が浅い為、医療現場に
根づいていないのが現状です。
しかし、近い将来高齢社会の中で、
医療・介護の分野へアロマセラピーが取り入れられ、
患者さんの心身のケアを担う事は、間違いないでしょう。